【社長のひとりごと。】

日々の出来事をつれづれなるままに。

残暑なの?

 8月も、今時分になりますと朝晩は涼しさが進むはずなのに、・・
 
 今日の暑さは、ここでは最高気温33.1度

 これは残暑ですか?
 ラニーニャ現象というものですか?
 エルニーニョ現象との違いは?
 どういうもので、どうなって、日本にはどう影響するのか?
 私には分かりません。理解していません。
 時々、異常?気象の原因として気象予報士が話しているのを聞くだけです。

 仕事上の公図を取りに行ったり、母に頼まれ父の衣服を求めにチラシ持参で出かけたり、
 出かける度にコンビニのアイスコーヒーをいただく有様です。

 戻れば、エアコンを効かせて静かにしています。


 
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  1. 2016/08/26(金) 16:36:22|
  2. 日記

父と

 午前中、家内と父の面会に

 家内が、つまり今日は木曜日です。
 午後、私、アポイントが入っていて午前中に面会に出かけました。

 といいながらも、午前中、税理士さんが来社。
 決算申告の報告です。
 決算〔有 立盛社〕は、それとして、相続の話。
 弊社、家は土地持ちです。キャッシュなくての土地持ちです。
 そんな中での相談。
 あぁぁ、美味い話が・・・ないね。
 税制とは・・・そういうものだよ。
 そうしたら、キャッシュない個人事業者の対策は?
 うまい話は有りません。・・・それが結論です。

 そうして、相続対策は時間をかけてであります。
 
 税理士さんと話している中、菩提寺の住職が、・・・

 そうです。父の面会の話。
 昼食時間にて、施設の人が昼食のお膳と父を面会のテーブルに
 食事は、量はタップリ、固形物ではなくスムージー、砕いてあります。
 ユックリと時間かけて、
 家内が、〔お父さん、私分かる?〕と、
 私、余計なこと聞くな!と。

 でも父が私を見て、〔おめえの奥さんだべえ〕だって。
 そんな、些細なことがうれしく、父の頭をなでたくなります。

 父の耳垢掃除・鼻毛処理・・・・、そうしたら、
 〔トイレ・〕と。

 びっくりしたのは、ウオシュレット設備でなかったこと。
 施設の人が駆けつけたが、〔大丈夫ですよ。〕と。

 父の下の世話をしながら思う。
 《親子とは、尊厳とは、そして、生きる、生きていくこととは?》でした。

 難しいよね。
 父は父でなく、父の思いを持つ人がいる。
 テッシュをハサミをめん棒を父に差し込んでも私のなすがままの姿に私の目頭が熱くなる。

 デイサービスより帰宅した母に家内が報告。
 《それは良かった。》という言葉と同時に
 《私も頭がやられているからね。ちゃんと世話してね。》という母に、返答につまる家内です。

  1. 2016/08/25(木) 19:08:39|
  2. 日記

申告

 24日申告、決算書提出
 その後、県・市を回って
 <有>立盛社は税理士さんを通して済ませました。

 父母の<後期高齢者医療保険>の切符が来ていたので納入
 年金受給額が少なく、現金納付となるようだ。
 ご丁寧に《特別徴収判定対象年金額》が、通知書の片隅に記されていた。
逆に、父母の年齢で年金以外の収入があるということもいいかな?多少では有るが。
 それでも、長寿・介護・認知症等々のことを考えると、私のしっかり度が問われているようにも感じる。
 自意識過剰ですか〔笑〕
 
 〔年金か!農業人で個人営業でやってきたらこんなものだよな。〕と、恨み節なる独り言が出てしまいました。
 社会保障の充実を理解し、と言っても保険・税金と名のつく納入金を思うと、複雑な気分。
 偏った資産形成と歪な経営です。
 早い話、田んぼはあってもキャッシュがない!という事に突き当たります。
 それは、私の能力不足を指摘されている。ということです。

 法人会への年会費・父の介護施設でのクリーニング代金を振り込み・修理代の支払い・・
 引き落としにしていないものの支払いです。

 帰宅したら、農業共済委員会より水稲共済金未納にての督促状が、・・
 すぐに電話入れる。
 7月始めに、通知書が届き、面積が違っていたので連絡したら、了解した後に、新しい通知書おくる<郵送・直接>というわけであったのに、督促状が先が・・
 《気分悪い!》と、地区担当者に。
 新しい通知書は9月始めになりますと。
 何故、そんなに時間がかかるのか聞いたが、理解できなかった。
 《水稲共済は30アール以上の水田所有者には義務付けということ。》
 ?・??であるが、何とかという法律で決まっている。という

 午後は、支部の正副支部長会議に出席。
 9月役員会の審議事項&10月の取引士試験の担当割振り。

 

 
  1. 2016/08/25(木) 03:12:30|
  2. 日記

必要なのは・・!

 <農地賃貸でも相続税猶予>

 現行では、相続した本人が、三大都市圏の一部地域は終生、それ以外の地域では二十年間、耕作を続けることを条件に納税猶予が認められている。
 それが、個人<農家>・業者に賃貸するなどして農業を続ける場合も猶予の対象とする。

 賃貸に農業委員会等が関与して、長期間の営農計画等が求められるのだろう。
 これは、私の憶測。

 土地は、保有することよりも利用する立場に立って法整備をしよう。ということであろう。
 当然といえばそうである。利活用者からすれば長期の賃借がいいのである。
 が、相続は何時発生するかわからない。
 私の立場からいえば、疑問点がいくつかある。

 相続税猶予と共に固定資産税の減免なり、市街化調整区域並みの固定資産税にしなければ、進むのかどうか疑問である。
 というのは、農地の賃借料と固定資産税は全くの逆ザヤである。

 つまり、市街化区域の農地賃貸している人の考え方として、資産置き換えが問題なのであって、農地を農地として持ちこたえるには自作農でなければ意味がない。
 つまり、納税猶予期間の固定資産税の逆ザヤに耐えられられる農家がどれほど要るだろうか。
 市街化区域の農地であれば、その農地の場所に寄って、幹線道路沿い、住宅地の中、接道状況に寄っての選択肢は幅がある。
 または、売却金でアパートなり、その他の資産に置き換えることが出来るかが勝負の分かれ目である。
 そういえば、子供の高等教育のために・・という人も知っている。

 農業を継続したい人であれば、市街化区域農地を売却して調整区域農地を求める。という選択もある。
 そうすれば、市街化区域農地の売却金で、10倍の面積の農地を取得することも可能である。
 あくまでも、家業としての方向性である。
 つまり、後継者等の考え方も大切である。

 統計上では、新規就農者や農業の六次化等々の話題には事欠かない農業であるが、農業ほど、個人の資質、仲間、世代間の継続がなければ絵にかいた餅である。
 
 それでも、農地の利活用を第一に考えれなければならならないことであるが、上記にしたためたように、固定資産税等の保有に関しての猶予もあってしかるべきだろう。
 

  1. 2016/08/24(水) 05:13:24|
  2. 日記

住宅地の・・

 住宅地を決めるポイントは?

 色々な要素の中で何を優先して決めるか?

 <お金でしょう!>との声が、
 そうですね、家と合わせての予算の中での話ですね。
 と、分かっていて、
 改めて、住宅地に望む順位は?

 分譲地・街中の便利な土地・田舎のゆったりした広さ・・・・等々
 仕事場に便利、学区、買い物、病院

 購入者の年齢もありますね。

 という事で、建物のイメージ<具体的なもの>が、先行する場合もありですね。

  1. 2016/08/23(火) 14:07:26|
  2. 日記

トリプル台風

 台風9.10.11号と・・

 台風11号は北海道を襲いオホーツク海へ<温帯低気圧に>
 台風10号はウロウロしています。

 台風9号の進路が気になります。
 お昼頃に千葉県館山市近辺に上陸したということです。
 福島県を通るようです。
 通るだけなら・・いつでもどうぞ!と言いたいところですが、台風ですからね。
 遠慮してもらいたいです。
 東へ、東へ進路を移し、海上に出て欲しいのですが。

 今夜が雨・風のピークという事ですが、・・・
 すでに大雨洪水警報が県内各地に出ているようです。

 今、この時間14時、門田の家周辺は静かです。
 うっすらと山並みが見え、雨は降っていますが風もなく、これから!?という事でしょうかね。

 不要不急の外出は控えよう!という事で、為すことは午前中に済ませてテレビの台風情報とにらめっこです。

 
  1. 2016/08/22(月) 14:06:09|
  2. 日記
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