【社長のひとりごと。】

日々の出来事をつれづれなるままに。

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16.4パーセント

標記の数字は、2013年の会津若松市の空家率で戸数で9,340戸という。

総務省が5年に1度集計している「住宅・土地統計調査」の2013年版による推計値という。


同調査による空家とは、

①二次的住宅(別荘や、残業で遅くなったときなどにたまに寝泊りする人のいる住宅)

②賃貸用で空家

③売却用で空家

④その他の住宅(長期不在になっているや取り壊す予定になっている住宅)

の合計だ。

16.4パーセントというのは、①の二次的住宅を除いたものを「空き家数」とし、総住宅数で割った比率である。

二次住宅を除いた空家率の全国平均は12.8パーセント

最も高い都道府県は山梨県17.2パーセント、最も低いのは宮城県9.1パーセント。

東京都心部でもワンルームマンションの空室が影響していて高い空家率を示す区もある。


会津若松市、2013年の調査ですよね。

変な話ですが、大震災による借り上げ住宅に民間賃貸住宅を供給していますから高い数字に以外でした。

古い公営賃貸住宅かな(取り壊し予定)・・・高い原因は?

それにしても高い数字です。


南会津町15.6パーセント

喜多方市14.3パーセントとなっていました。

2013年度調査の推計値です。


2017年1月1日の推計人口が紙上に載っていました。

県の口は189万6758人。世帯数は74万3730世帯


会津若松市 122,735人 49,569世帯とあります。

前年同期比の人口増減は▼1,195人です。


標記の数字は、2013年度で、この調査は5年に1度です。

次回調査は2018年度ですね。つまり、1年半後ですね。


公営賃貸住宅の建替えが活発でして、民間賃貸住宅も活況ですが、工業分譲地も成約なったようですが、・・。

何か不安ですね。

次回調査結果が出るのは、2年半後ですね。

2019年夏~秋頃でしょう。


最後は、競争力で、地力(ジチカラ)に寄って淘汰されていくのでしょうが、空き家にあふれた街は個々人の競争も何もあったものではないでしょう。

16.4パーセントという数字が一人歩きして、今ではなく、歴史の街というレッテルの中で生きていくんですかね。


観光客だけがあふれても、製造額は年々減少していく。

若い人の定着が無理だから、年とったら帰ってきてか!

何でも良いから、人は増えないとね。

(そうすると、健保費と生活保護費だけが増えたりしてね。)


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  1. 2017/01/24(火) 16:44:00|
  2. 日記

個人?法人?

弊社、(有)立盛社は37期、(有)尾崎不動産は22期目です。


ここでは、(有)立盛社と個人事業についてです。

立盛社(リッセイシャ)は屋号と言うか、薬用人参製造加工業の弊社製品を香港・台湾に問屋を通して輸出する場合の格付けでした。

《かねを、¬にヲ》立盛社として、私で5代目の人参業。が、中国との国交復活以降、薬用人参も農産物の範疇にて製造加工という付加価値をつけても商売としてのボリュームは下降の一途でした。

そこで、長らく貸家的感覚で営んできた賃貸業にシフトを変えたわけですが、低空飛行の中、何とか、何とか、・・です。

「1946年の大昔、財産税にて五十余戸の貸家は全て無くなりました。」が、


経営として、賃貸業と言えど10戸を越したら法人なりが一般的というか、その方面のすすめがありました。

今、ここに来て、個人商店なりの規模での法人から個人事業への逆転換?が進んでいる。と聞きます。

それは、どうしてかな?

「税制なのか?簡易帳簿?店仕舞いの?」等々が私の思考の限界。


ここでも事業継承ですね。

規模に関係なく、逆に個人商店と言えど、継続という中での生活・社会貢献・自己満足・・・と何とでもいえますが、最終にあるのは《家の存続》ですね。


そして、ここに在る!のが第一なのか、ここでなくとも在ることが先決なのか?考えるね。


「尾崎家=立盛社」という事でやっていますし、仕事が賃貸業という中での・・・諸々の新たな決断が近づいていますかね。


話は変わって、寒いのは嫌だね。

加齢と共に、あぁ・・、のため息だけが出ます。



  1. 2017/01/24(火) 01:07:00|
  2. 日記

住生活計画

《福島県住生活基本計画》なるものを見る。


県となると大局的に、福島県、浜通り・中通り・会津と分かれて、浜通りは原発事故被災地としての復興・復旧が続くのであろうが、会津地域は?

もう復興、復旧でもなく、恒常的なる問題になっている、人口減少と空き家問題である。

地域創生という中、特別措置法が施行され各自冶体も本腰?を入れなければならなくなったが、まずはデータである。

市町村にどれだけの空き家があって、所有者の意向調査は進んでいるようだが、解決策は?

時間と共に不動産と言うよりは廃屋でしかなく地域としてはお荷物だよ。

南会津各町村役場の担当者が現状報告して、その数の多さ、若者いない!若者いるのは役場勤め(それも他町村から?)、65歳以上だろうが75歳以上だろうが老齢世帯の先行きは、町村は持続するのかね。

3割以上の空き家が発生すると町村と言うか、その街のコミュニティは無理!という記事を読んだことがある。

叱られることを覚悟して述べれば、

(南会津町村役場の担当者からは切実感が見えない。それは、南会津町村が隣を見て県のご指導の下に・・・そして、地方交付金。横並びの姿勢!)

理解するよ。自然が希望的観測をすることを許さないよ。

それより、県・国のご指導の下に、・・・まぁまぁとして。

それでは養っていけるのかな?と、素直に思う。


私は南会津町村がそれなりの工夫をして存続してほしい。

空き家問題を始めとして金太郎飴なる政策は止めて、何かないのかね。


具体的数字として、三島町には180戸の空き家が、金山町には330戸の空き家が・・・。

世帯数は?

怖いよ。限界集落が押し寄せる。

コンパクトシティの発想、皆、町村の真ん中に集めるか!

《田舎のいいもん!》を集めて適正規模?!を考えてみては。

無理して全国何処でもやっていることをすることはない。


東京は自由民主義でもいいが、僻地は原始共産主義だよ。

都会に出た子供に応分の負担を。・・・無理か?


福島県、双葉郡の存在は?

若者にかかっている!

理解しても、廃炉作業の月日を思うと絶望だよ。

この辺で、発想を切り替えて、では、福島県のアイデンティは?

震災から6年を迎えようとするとき、何か結論を。

それは、個人・各世帯では出しているかもしれないが、県として、今の県知事であれば示せるのでは!


会津地域、素晴らしい自然、恩情ある人情、それでは生活できなくなった。

若者を定住させられなくなった。

何故だろうね。

キャパシティの問題だろう。

公民の職業のアンバランス&自然の厳しさだよ。

最後は、《フトコロ》と言うと寂しくなるが、年老いた親はジッと我慢している。

雪深い中、御正月を。

新緑あふれる5月連休を。


《住計画》は、県ではなく尾崎家にも当てはまることだらけです。

賃貸業という事で言えば、人口減少&商品(アパート)の刷新は切実な問題なのです。




  1. 2017/01/23(月) 16:14:00|
  2. 日記

天気いいねぇ!

朝の冷え込みは日中の日差しを予感させるが、そして天気予報の充実度は天気気象士の誕生と試験の難しさに寄って信頼されているようだ。

一方、取引き主任者から取引士になり、公益社団法人と衣替えしても不動産業に植えつけられたイメージ払拭は大変だ。

一つ、一つのことでも、《儲けのためだろう!》との誤解と《千三つ》という口先にてのイメージが強いようだ。

空き家問題、街中空洞、住宅、・・・それぞれにて専門家としての意見を求められても、先入観に捉われる行政・消費者に理解を求めるのは大変だ。

そして、不動産業といえどオールマイティというよりは得意分野に特化した知識&取引きにて経験を積み一定の評価を得る。というのが最近である。

そこで、消費者でも、求める分野の業者に相談することが大切で、または、包括時に専門業者とのつながりを持つ業者を選定することをオススメしたい。


最近、「ファースト」が大流行だ。

今に始まったことではないが、「グローバルスタンダード=アメリカ」との認識でいたのに、その本家アメリカまで「ファースト」を言ったら、全世界が震撼している。


国家間の先行きが理念ではなく損得で動くのかという疑心暗鬼。

《グローバルスタンダード》をうたって来たアメリカまでも・・か。という感じを持つ。

メディアは常に批判すれば良いが、政治の現場は失敗は許されない。

コメンテーターはきれいごとで東京発信でしかなく、詭弁は詭弁を生み視聴者を素通りしていく。

ここでも、《メディアって?》との検証が必要だろうし、過剰な自意識だけしか私には見えてこない。


最後は最大公約数にのっての選択だろう。

今、日本国は《安倍一強》という安定政権にある。幸運だと思う。

ここで、《鳩ポッポ》政権だったら・・と思うゾォーとする。

日中・日韓・対北朝鮮に対しての姿勢も理解できることが、私に《アメリカファースト》が出てきても安心感を与える。と言っては叱られるかな?

とにかく、右往左往しないことだろう。


22日、午前中に母を連れて父の面会に。

日曜日、施設全体は静かであるが、3階認知症対応棟40名(おおよそ)の入居者の表情・動作にあらためて認知症のおぞましさを感じ、介護士の動きに敬服してくる。


1時間半の滞在時間、昼食の介助をして帰宅。


  1. 2017/01/22(日) 14:53:00|
  2. 日記

支持率

アメリカ新大統領就任に全世界が揺れた。


就任式前の支持率は前例をみない低さである。

そして、16分の就任演説に日本のメディアはあれこれ、コンテーターもあれこれ。

しまいには、小学6年生でも理解できる英語力だった。と。


《分断》のままに突き進む新政権の閣僚名簿・大統領令には不安が増す。

(前大統領が議会少数勢力ゆえに、大統領令を多発し、大統領令は議会を通しての議決とは違って新大統領令に寄って否定されることは容易であると言う。)


私は思う。

「アメリカは普通の国になって行くのだろう。」と


グローバルポリスを止め、大金持ちの余裕を失くし、西側諸国《民主主義国家》のボスの座を降りるのかな?!

《アメリカファースト!》は、為政者としては当然としても、GNP ナンバー1の国家がフトコロが寂しくなると全ては内向きか?

そこで、GNPナンバー3の日本国、安全保障をアメリカの核の傘で金儲けに勤しんできたのに、表舞台に?

大丈夫かよ。

《国力以上のものが求められるのでは?》

尾崎家家憲の一つに、《蟹は甲羅に合わせて穴を掘る。》とある。


制度(憲法)が、グローバルなリーダーになることには向いていない。

<金で決めましょう!>という風潮の中で70年生きてきたのだ。

GNPナンバー3の地位の重さを今後感じる。と思う。


標記の支持率であるが、既存メディアの信頼が崩れ、SNSが進歩の中、50パーセントの支持率を得ることの難しさ。

国民が求めるものが多種多様にて、私は30パーセントの支持率もあればベターだと思う。

一方で、世論会社?そのものの信頼性もなくしているからね。


本当に、それぞれの価値観は・・・?つまり求めるものが違う。

世代に寄って、地域に寄って、人種に寄って、・・・画一には語れないよ。


国家とは?

日本国、民主主義を唱えても、一党独裁国家あり、将軍様がいて、反日無罪国家に向き合っているんだからね。

これが、個人間だったら、付き合いたくないよね。

難しいね。



  1. 2017/01/21(土) 16:38:00|
  2. 日記

チェンジ!?

アメリカ新大統領就任式のテレビ中継を見ている。

いつもの2度寝の睡魔を待っていたが、日付が変わる頃に隣室に移る。


4年に1度、というより民主党から共和党の大統領に、否、もっとスゴイチェンジか?


何と言っても、政治経験もなければ軍人経験もない不動産屋に《核のボタン》を預けるのだから。


このアメリカ合衆国国民の判断がどう出るのだろうか?


8年前の「change? yes we can !」とは違うチェンジなのは間違いない。


激戦の中、敗れたヒラリークリントンも歴代大統領夫婦としての出席、・・・。

議事堂から会場へ出てくる、それぞれの姿は、「ザッツ、USA!」という感じを受ける。


それは、王室・皇室というのを持ち得ない移民国家が欧州大陸(今は全世界)に示してきた威厳といってもいい演出。

少なくとも、最終的には軍事力(力づく)で世界を・・・。


テレビ画面いっぱいに繰り広げられている笑顔と演出の先には何が待っているのだろうか?


新大統領の言動に振り回されるのか?


《就任演説は》




  1. 2017/01/21(土) 01:36:00|
  2. 日記

介護の流れ

20日午後、特養施設の方がエミネンス芦の牧に。


介護?というときに、介護認定審査を受けます。

自立・要支援・要介護と分類され、加齢と共に介護状態は・・・!?

その間に、認知症という化け物が棲んで人間性を蝕み、在宅介護をあきらめ、ディサービス・ショートスティという中で回復?進行が止まることを願いますが、今のところ、認知症の病因には負けてしまいます。

《これが父か?》という中で家族の日常が蝕まれるとき、専門家にお願いするしかありません。

が、周知のように《特養の入所困難》は自明の理であります。


そうであっても、家族として、専門家に聞いても「特養は申し込んでおくべき!」と言われます。

それは、先の見えない介護の終末、そこから派生する不幸な事象を数多く見てきた人であればこそでしょう。

そして、特養施設入所の基準も申し込み順ばかりでなく、介護認定度合い・家族状況にもよるという事です?

親子夫婦が別世帯、別戸籍になることもあるといいます。

それだけ、介護に直面している家族の深淵を見ます。

解決ではなく、親に対しての恩情・家族に対しての責任の板ばさみでしょう。

ここでも考えます。

親は子供の迷惑を享受しますが、子供に迷惑をかける事を良しとする親はいません。

それだけ、人間性・・そうなんです。子供の知る親ではなくなっている姿に愕然とするのです。

頭で、メディアで語られていることが、今、自分の眼前にあることの恐怖におののくのです。

冷静なる判断しなければ!!


そんなことで、昨春、某特養施設の入所申し込みをして来ました。


そして、年明け早々に、順番が一桁台になったという事です。

それで、今、お世話になっている施設の担当者・介護主任の方々との話を持ったという事です。

私は話は交じることなく、終わるのを待って挨拶だけして来ました。

つまり、特養施設職員方も客観的な父の状態把握のために足を運んでくれたのです。

ここは、専門家の皆さんにお任せです。


順番が一桁台と言えど、審査があり、空きが来なければ待ちぼうけです。

それだけ、《特養入所》の基準は厳しい?曖昧?という事です。


夕方、門田に戻れば母が明るいうちから夕食。

「足の小指かゆくて、痒くて・・」と、いいながら見せれば

「まだ、5時前皮膚科に行って来せ!」と母が

「去年もらった薬あるから・・」と、薬見せながら靴下を脱いで薬を塗ります。


「あんたに、あそこ悪い、風邪だ!と言われるのが一番つらい。チャンとすっせ!」と、そして

「私が元気であんたが具合悪いでは・・・。何にもなんね。」と。


  1. 2017/01/20(金) 17:18:00|
  2. 日記

コケコッコー

「ニワトリは紀元前から日の出前に、鳴いているんです」との題名に興味をもって某雑誌を読む。


照明を調整しながら、コケコッコーのリズムを観察して、「ニワトリは昔からある時刻になるとたとえ真っ暗でもなくのです。」と。

人工的に作り出した状態と自然のまま状態という2つの環境下において《いつ鳴くのか》を観測した結果ということ。


ニワトリは縦社会(猿社会と同じ)で、鳴く順番は闘いで決まる。と。

「ブロイラー飼育(ケージ)が通常の日本では理解できませんが、厳しいんですね。」

ボスニワトリもボスザルと同じように喧嘩に強い。つつき合いで決まるという事です。


今、ニワトリと言えば、《鳥インフルエンザ》を思い、ケージ内飼育での大規模。

それは、流通・消費という観点から、小規模ではやっていけなくて大きなところに吸収されて、一方、放し飼いにての価値を売りにするところも、いろいろです。


ニワトリの責任ではないのですが、山間部の大規模ブロイラー飼育場からイメージするのは、《鳥インフルエンザ》からの《パンデミック》恐慌を。

そし、人工飼育され、抗生物質が入った餌にて、何かのバランスが崩れたときに人間は制御できるのかな?


といいながら、昨日も家内が作った、鶏肉入った惣菜をいただく。

山芋・人参・こんにゃく・椎茸・鶏肉・・を小さくサイコロ状にして味噌味で煮込んだものです。

ある面、介護食に近づいています。

気が付けば、小さく・柔らかいのが一番ですね。

何と言っても老齢家族ですから。



  1. 2017/01/20(金) 05:31:00|
  2. 日記
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